ふとんが出来るまでの工程。

「もこもこ」しているのが原綿です。
手前がフランス羊毛で、向こう側がポリエステル綿。

羊毛とポリエステル綿を木のベルトにのせて
矢印方向の機械の中に均等に送り
混ぜ合わせていきます。

のせる時には、ちゃ〜んと秤で計っておきます。
機械の中を通って「ふかふか」の綿になって
出てきます♪

これは、キルティング用に巻いています。

写真の綿は、真っ白だから
ポリエステル100%ですね・・・
これは、側に綿入れをしている
ところなんですが・・・・・

スタッフが恥ずかしがり屋さんで、
「キャー、私のとこはカットしてください」って
断固として言われましたので、自動のようですが
両脇にスタッフがいます。

上の方、かすかに手が残ってます・・・^^;

側に綿入れをしたら
コンフォーターミシンでキルトをします。

コンピュータープログラムでお利口さんに
縫ってくれます。

しかし、チョット間違ってプログラムを
いれたら最後・・・もうB品確定なのです。

サイズ変更のときは、気を引き締め
プログラム入力をしています!
ここは、カットしながらテープ付けのミシン
ドイツ製のアドラーミシンを使っています。

熟練のスタッフでないと、
なかなか難しい技術がいるのです。

コーナー部分が結構、大変です!

敷布団のサイズあわせは、
ほとんど、この工程で決まります。
ここでは、一層タイプ(ベーシックタイプ)の敷布団を
仕上げています。

当店の紅一点、社長ですぅ♪

HPに載るのが、なんだか嬉しそう・・・

で!!
・・・・・・・^^;

常々、ガンコな社長ですが、
とっても出たがりさんです。

どうしても、HPに載せてほしいから
「写せ!」、ってせがまれました・・・・^^;
はい!、気をとりなおして・・

最終の発送待ちをしている荷物です。

当店は、ダンボールを使用せず
茶紙の裏面にナイロンが貼ってある袋で
包装し、発送しています。

この袋、結構強いんです。
すぐには、破けませんよ!!

お客様のところへ、いってらしゃ〜い♪

by yuriko(2007.06.26)